坂本祐之輔

【坂本祐之輔】国会閉幕

【民進党】【坂本祐之輔】国会閉幕

6月1日(水)、1月4日からスタートした第190回通常国会が150日の会期をもって閉幕しました。昨年、野党が求めたにもかかわらず、臨時国会は開会されず、年明け早々に開会された異例の国会でした。今日は文部科学委員会に始まる。

【民進党】【坂本祐之輔】国会閉幕

科学技術・イノベーション推進特別委員会。

【民進党】【坂本祐之輔】国会閉幕

憲法審査会。

【民進党】【坂本祐之輔】国会閉幕

憲法審査会は、党首討論で安倍総理が我が国の憲法改正については「憲法審査会でしっかりと議論を重ねていく」と話していたにもかかわらず、1回も開かれないまま終了してしまいました。残念でなりません。

【民進党】【坂本祐之輔】国会閉幕

その後、代議士会に続いて本会議。閉会中審査に関する件等の採決が行われました。

【民進党】【坂本祐之輔】国会閉幕

そして、民進党両院議員総会。来るべき参議院選挙に向けて一致団結のガンバローコールで締めくくり。
昨日は「安倍内閣不信任決議案」が提出されましたが、与党の反対多数で否決されました。安倍内閣を不信任すべき理由の一つは、アベノミクスの破たんと、その必然の帰結たる10%の消費税の先送りです。そしてその先送りの理由を、自らの経済失策ではなく、世界経済のせいにして責任を回避しようとする、その安倍総理の政治姿勢そのものにあるといえます。
安倍総理は2014年11月、10%への消費税の延期を表明されたときに、「再び延期することはない」と断言されましたが、アベノミクスが本当に実を結んでいるのならば再延期の必要など全くありません。再延期するのであれば、それは「アベノミクス」が失敗したことを総理自らが認めたことになるのではないでしょうか。これは公約違反に他なりません。
伊勢志摩サミットにおいても、総理の言う「世界経済の危機」に対して、イギリスのキャメロン首相やドイツのメルケル首相から異論が出たと海外メディアは報じています。サミット直前に発表された月例経済報告の認識とも違い、政府部内からも批判が起きています。サミットを政治利用して、消費税再延期を行った総理の責任は重いと言わざるを得ません。
我々民進党は、「安倍強権政治」に対峙し、我が国の道筋に誤りなきよう、国是たる平和主義と民主主義、立憲主義を守り、「普通の人が豊かになれる社会」を実現してまいります。


出典:http://www.sakamoto-yunosuke.jp/blog/?p=9906