藤末健三

【藤末健三】熊本の被災地に伺いました。

地元熊本からメールなどで現地の情報を聞いていましたが、本日、地元に伺わせて頂きました。

前回5月に伺った時よりも小さな瓦礫は片付けられていましたが、半壊全壊の家などはまだまだ対処されていない状況でした。
避難所にも伺いましたが、まだ移転先が見つかっていない方々が多数おられました。まだ、避難所におられる方々からいくつかの声を頂きましたので、政府や県などに対応を提案していきます。

【頂いた意見とその対応】

  • 町役場の対応が遅すぎる。住民票の処理などの手続きをするのにも何時間も待たないといけない。また、色々な支援措置についての知識がなく相談に乗ってもらえない。

    ➡︎支援制度に詳しい国の公務員によるワンストップサービスの窓口を作れないかを政府と相談します。

  • 庭に大きなヒビが入ったが建物が無事なため、半壊という判断さえももらえなかった。住めるかどうかを基準にして欲しい。

    ➡︎すでに国会で罹災証明の基準の見直しを質問しました。より早く対応するようプッシュします。

  • 水道局が水道の修理に来てくれないので民間に工事を頼んだら14万円請求された避難している状況で14万円の支出はきつい。

    ➡︎何らかの支援ができないかを調査します。

  • また、ボランティアの方から
    最近テレビなどで放映されなくなったが、これからの復旧が大変。特に高齢者などの心のケアをやらなければならない。また、日本人の関心がなくならないようにしないといけない。

    ➡︎藤末も東日本大震災の復旧の経験から高齢者や子どもの心のケアの重要性は認識しています。政府の対応を強化するように提案します。

【民進党】【藤末健三】熊本の被災地に伺いました。

【民進党】【藤末健三】熊本の被災地に伺いました。

【民進党】【藤末健三】熊本の被災地に伺いました。

【民進党】【藤末健三】熊本の被災地に伺いました。


出典:http://www.fujisue.net/archives/2016/06/post_1752.html


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