井戸正枝

【井戸正枝】「政務活動費なし」で活動してみたら?

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6210923
兵庫県議2期、衆議院議員1期を勤めた後、落選。それまで支給されていた「政務活動費」や「文書通信交通滞在費」がなくなった。
が、どうみてもワタクシの活動は現職時代以上に忙しく(議会日程がない分、活動できるので)、「政治家」としての矜持も含めて、活動自体を辞めたり、降りたりするわけにもいかず、結果、それに伴う支出は全て自腹で払っている。

「政務活動費」の議論が出る度にがっかりするが、
これだけ注目を浴び、問題が指摘されていても、「第二の収入」として捉えている議員も多い。

こうなったら、
例えば1年間、「政務活動費なし」もしくは「全額返還」してみて、自腹でどれぐらい活動するかを見てみれば良いのだ。
自腹を払ってまでやる必要がないと判断される活動は、そもそも政務活動費を使うような活動ではない。

「あったら助かるけど、なくてもする人はする」

「政務活動費なし」で、同様以上の活動を3年8ヶ月活動してきた実感である。


出典:http://idomasae.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-9a99.html


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