城井崇

【城井崇】核廃絶へ日本から発信を

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8月19日も朝から暑い!
女子レスリングの吉田沙保里選手の悔しい銀メダル、
川井選手、女子バドミントンダブルスのうれしい金メダルのニュースに一喜一憂しながら
この日は小倉北区・神幸町交差点で朝のご挨拶に立ちました。
激励応援いただいたみなさま、ありがとうございます!
車中から必死に手を振ってくださる方もおられ、暑さの疲れも吹き飛ぶようでした。

さて、今回は核兵器の先制不使用方針の報道について一言。

オバマ米国大統領が検討しているとされる核兵器の先制不使用方針について、
安倍晋三首相が反対の意向を示したと米国メディアが報じました。
事実確認を含めてぜひ国会でこの点は論議を深めていただきたいと思います

もちろん安全保障を学んできた私からしても、
核の傘の下にある我が国の現状を考えれば
核保有国の動向、とりわけに北朝鮮の動向を見ながらの判断になるのだろうという
現実的な政策判断もあり得る点は理解しないではありません。

しかし、核兵器の先制不使用を方針化したとするならば、
これは核廃絶に向けても大きな一歩となる政治決断につながると考えます。

長崎原爆の投下予定地であった北九州・小倉にゆかり深い政治家として、
「世界唯一の被爆国として、日本にしかできない「核廃絶」への積極的なメッセージを発信すべきだ。
その一環として、この先制不使用方針を後押しする発信を行っていくべきだ」、
とあえて申し上げたいと思います。


出典:http://kiitakashi2009.blog119.fc2.com/blog-entry-1732.html