梶原康弘

【梶原康弘】民進党兵庫県連が変わる

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 参議院選挙兵庫選挙区での水岡俊一さんの敗北は民進党兵庫県連にとって本当に大きなショックでした。ご支援をいただいた皆様に心から感謝するとともに深くお詫び申し上げたいと思います。我々の力不足は謙虚に認めざるを得ませんが、民進党兵庫県連が人材、政策立案能力、党組織において他に劣っているとは思っていません。この敗北を乗り越えて、もう一度力を合わせ、目標をもって再起しなければならないと思っています。

 水岡俊一さんの県連代表辞意を受けて、県連として初めて党員による県連代表選挙を行うことにしました。これまでは現職の国会議員が話し合いで決めてきたわけですが、今は井坂信彦衆議院議員一人しかいません。誰もが井坂さんと考えたわけですが、同氏の希望もあり、敢えて代表選挙を行うこととしました。自ら変わらなければならないという切実な思いからです。

 代表選挙には井坂信彦衆議院議員と畠中光成前衆議院議員の2名が立候補しました。投票は郵送による事前投票と20日に行われた党員集会での直接投票の合計で争われます。党員集会では立候補者による立会演説が行われました。2名の主張は、①建設的な政策提言、②組織依存からの脱却、③身を切る改革など似通ったものでしたが、いずれも一人一人の行動を強く促す内容でした。
 投票結果は井坂氏が畠中氏を上回り、代表に就任しました。井坂氏のリーダーシップに期待するものですが、民進党兵庫が生まれ変わる予感がありました。

 来月には党の代表選挙も行われます。全国的に見ても民進党は有権者の信頼を取り戻したとは言えません。何をしようとする政党なのか、国民にはまだ届いていません。私たち一人一人が強い意志のもとに行動を重ねていくほかないと思います。私もその一員として頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします。


出典:http://ameblo.jp/yasuhiro-kajiwara/entry-12192295850.html


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