水戸将史

【水戸将史】民泊元年

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いわゆる「民泊」で住宅を宿泊施設として貸し出すことに関する適正な手続きを定める新法が第193通常国会に提出されるにあたって、水戸将史衆院議員が意気込みを語っています。

出典 : http://ameblo.jp/masahi-mito/entry-12236710945.html

横浜や館内駅界隈でも、その都度問題視されてきました民泊です。現時点では、旅館業法に基づく簡易宿所の許可を取って営業しなければなりませんが、そんなこと我関せず無許可で行い、多くのトラブルを起こしているケースが後を絶ちません。ですから、今通常国会、それも我が所属する国土交通委員会及び厚生労働委員会にて新法案が呈示される予定です。もちろん宿泊施設を提供する者の自治体への届け出は必須で、仲介業者や管理業者の所在もしっかりする必要があります。泊まる宿泊客の安全性の確保はもとより、周囲への苦情処理もしっかり対応しなければなりません。どれだけ法律が功を奏するか、国会審議を通じて発信していきましょう。


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