大串博志

【大串博志】まずは補正予算案の検証

thedemocraticparty

民進党政務調査会長の大串博志政務調査会長が、20日からの国会開会に向けて2016年度第3次補正予算案について、本当に必要なものなのか、アベノミクスはうまくいっているのかも含めて解説しています。

出典 : http://oogushi.ldblog.jp/archives/52483175.html

今日、今年初めてとなる、党政務調査会幹部会を開催。20日から始まる国会で、冒頭からスタートダッシュをかけていく態勢を整えました。

国会冒頭の色々な動きについては、即対応できるよう昨年末からタマ込めを行ってきていたので、年末年始が連続していたかのような感じですが…

国会が始まった後、来週開催の初回「次の内閣」での対応事項は、第三次補正予算案。26日からの審議入りの予定です。

その「出口」は当然まだ見通せませんが、この補正予算案においては、今年度の税収が見通しより1.7兆円も下回るという結果を受けての、赤字国債増発が盛り込まれています。

まさにアベノミクスが失敗していることを顕著に示すもの。その意味で、審議の中ではアベノミクスそのものについてもしっかり議論しなければなりません。

また補正予算案の中の主な歳出項目である、災害対策、国際機関等への拠出金等、防衛支出増等についても、それが補正予算を組んで対応するほど「緊要性」の高いものか、しっかり吟味しなければなりません。

そのための検証は、政務調査会できっちり行って臨みたいと思います。


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