古川元久

【古川元久】バブルの足音が聞こえる

thedemocraticparty

日本では今後どのように付き合っていけばいいか不安視されているトランプ米大統領。アメリカ国内では、その経済政策に期待が高まりダウ平均は最高値を更新しています。 そもそも景気が良いアメリカ国内のさらなる資産価値の高騰やトランプ大統領の手法に民進党の古川元久衆院議員は懸念を表明しています。

出典 : http://ameblo.jp/furukawa-motohisa/entry-12241968295.html

先週末就任したトランプ大統領が行おうとしている経済政策に期待が集まり、とうとうアメリカのニューヨークのダウ平均が2万ドルを突破しました。
まだ当面はさらに上昇しそうな気配です。
トランプ大統領の政策によって、確かに短期的にはアメリカの成長率は伸びるでしょう。
しかしこれは明らかにバブルです。
すでにアメリカ経済は十分に好景気の状況です。
だからこそFRBは金利引上げを行ったのです。
そこに金融規制緩和と大規模公共投資を行って、さらにふかそうというのですから当然、過熱することになります。
株や土地などの資産バブルがさらに膨らむのではないでしょうか。
不動産王といわれたトランプ大統領ならでは、とも言えます。
しかしバブルはいつか必ずはじけます。
その時にはバブルに踊った人たちだけでなく、そうでない人々まで大きなダメージを受けます。
私は警鐘を鳴らしていきたいと思います。


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