古川元久

【古川元久】EV普及のカギ

thedemocraticparty

民進党の古川元久衆院議員が、電気自動車(EV)が市場に出回っているなか、さらにEVを普及するためには、中古の蓄電池販売など二次利用市場の開拓・拡大がカギとなると考えを表明しています。

出典 : http://ameblo.jp/furukawa-motohisa/entry-12298588694.html

このところ世界の自動車産業が急速に電気自動車(EV)へと舵を切り始めています。
EV普及のカギとなるのが蓄電池の性能と価格です。
かつての蓄電池は値段が高い上に一回の充電では長距離は走れない性能でしたが、いまやすっかり変わりました。
今後とも蓄電池の性能はますます高まり、値段もどんどん安くなっていくでしょう。
値段面でのさらなる改善を可能とするのが、蓄電池の二次利用市場の開拓・育成です。
性能が落ちて自動車用としては使えない蓄電池でも据え置き型の蓄電池としてならば十分に使えます。
こうした中古の蓄電池を建物の据え置き型の蓄電池として活用する市場を開拓・育成するのです。
これは太陽光発電などの再生可能エネルギーで発電された電気の蓄電にも使え、再生可能エネルギーの普及にもつながります。
現在、EV車の中古の蓄電池は、コンビニや店舗などごく一部で活用されていますが、本当にごく一部にとどまります。
私はこの蓄電池の二次利用市場の開拓・拡大が、将来的にはEV普及の最大のカギになると考えています。


記事一覧